
シースター株式会社
ベビースマイル:メルシーポット
対象月齢・年齢
カテゴリ
使用実績
使用開始年齢:
生後1ヶ月すぎ(上の子・下の子の2人とも)
使用期間:
生後1ヶ月すぎから現在まで
使用頻度:
鼻水が気になったら、その都度
実体験レビュー
生後1ヶ月すぎから使いはじめて、上の子と下の子の2人に、今も使っています。 使い始めていちばん変わったのは、鼻水が出ること自体への嫌悪感がなくなったことです。自分たちで一定は対処できるようになったためです。吸ったあと、呼吸が楽になる様子は確実に感じられます。数値で測ったわけではないので、そこは体感として読んでください。 最初は泣いて暴れるので、一人が子どもを押さえて、もう一人が吸い出していました。ただ、これは慣れます。何回もやっているうちに落ち着いてきて、いまは自分から進んでやるようにもなりました。 手間だと感じるのは洗浄です。パーツが多いので、しっかり洗おうとすると大変です。とくにチューブの中の汚れは、水で流す以外の洗い方が難しいところが気になっています。 動作中は振動音が響きます。装置の目的上どうしようもない部分ですが、本体の下にマットやタオルを敷くと抑えられました。
使用してみて
✓ 良かった点
• 吸ったあと、呼吸が楽になる様子が分かる
• 自分たちで一定は対処できるので、鼻水が出ること自体に身構えなくなった
• 慣れると落ち着いてきて、いまは自分から進んでやるようにもなった
⚠ 注意点・気になった点
• 最初は泣いて暴れるので、慣れるまでは押さえる人と吸う人の2人がかりになる
• パーツが多く、とくにチューブの中は水で流す以外の洗い方が難しい
• 付属のノズルは直径が大きく、鼻の穴が小さいうちは細長いノズルを別に買い足す必要がある
購入のきっかけ
鼻水が出ていると機嫌が悪くなりやすく、夜中に何度も目を覚ましていました。小さい子どもは自分で鼻をかめないので、鼻水が残っているとどんどん体調が悪くなりやすい、というのが我が家の実感です。 耳鼻科で吸ってもらう方法もありますが、平日は仕事が休めず、休日は耳鼻科も混んでいて行きづらい。鼻水が出るたびに連れて行くのは続かないと考えて、家で吸えるようにしました。 評判を見てメルシーポットに決めたので、口で吸うタイプや手動のスポイト式は使っていません。他と比べたうえでの結論ではない点はお断りしておきます。
特徴
鼻吸い(鼻水を吸い出すこと)を家でできるようになります。
症状がひどくなると、鼻水が頻繁に出てきますが、毎回病院に行くことも難しいです。
ティッシュでふいても奥に溜まった鼻水を出すことはできません。
鼻水が出ると呼吸がしにくくなります。
また寝つけも悪くなります。
子どもの辛い症状を緩和してあげるために、メルシーポットは大変有効なアイテムだと感じています。
使い方
- 装置をセット。その後、コップにいれた水を吸わせて、吸い込み確認をします。
- 確認OKであれば、子どもの鼻にノズルをいれると、鼻水を吸ってくれます。
子どもは慣れるまですごく嫌がります。
2人がかりでできるなら、一人はメルシーポットで吸い出し担当、
もう一人は手と足と首が動かないように押さえつける担当と役割分担することが大事です。
なお、付属するノズルは直径が大きいので、細長いノズル(同じベビースマイルの「透明ロングシリコンノズル ボンジュールプラス」)を別に買い足すことをおススメします。
(特に鼻の穴が小さい月齢の小さい子ども)
2024.11.03
2026-08-25
このレビューを書いた人
2人の子ども(4歳・1歳)を育てる親です!
実際に使ってみた正直な感想をお伝えしています ✨
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