子育てポートフォリオ

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離乳食カップは2個あってよかった|1個では回らない理由と、着色のこと

リッチェルの離乳食カップを5ヶ月から離乳食が終わるまで使いました。決め手は2個セットであることで、これが実際に効きました。汚したとき、子どもの気をひくために空のカップを渡すとき。1個では回らない場面と、色の濃いものによる着色について書きます。

2026年8月27日

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離乳食
食器
カップ
実体験レビュー
選んだ理由は、2個セットとメーカーでした
🥣 2個あることが、そのまま効いた

離乳食の食器を買うとき、何個要るかは考えないと思います。 ひとまず1つあれば始められるように見えるからです。

我が家は2個セットのものを選び、5ヶ月から離乳食が終わるまで使いました。

結論から書くと、2個で正解でした。というより、1個では回りませんでした。 その理由が、買う前には見えにくいところにあります。

この記事は、離乳食の食器をこれから買う人に向けて、何個要るかと、使ってみて気になったことを書いたものです。

選んだ理由は、2個セットとメーカーでした

  • 2個セットであること
  • リッチェルというメーカーへの安心感

正直に書くと、挙がったのはこの2つだけです。機能の細かい違いではなく、「2個セット」という形が理由になっています。

比較を探している方は、この記事だけで判断しないでください。ここに書けるのは、これを離乳食の期間ずっと使ってどうだったかだけです。

どう使っていたか

  • 使った期間: 5ヶ月から、離乳食が終わるまで
  • 主な場面: 基本は家
  • 外でも: 大きくないので、外で離乳食を食べるときのカップとしても使いました

基本は家で使うものでしたが、大きくないので外へも持ち出せました。 外で離乳食を食べるときのカップとしても使っています。

良かった点

🥣

2個あることが、そのまま効いた

これが買った理由そのもので、実際にいちばん効きました。

1個では回らない理由は、2つあります。

  • カップを汚すことがある。食事の途中で使えなくなれば、代わりが要ります
  • 子どもの気をひくために、空のカップを渡すことがある。渡してしまうと、食べさせるほうの手元が空になります

2つ目は、買う前には思いつかない使い方だと思います。食器が「食べ物を入れる道具」だけでなく「渡して気をそらす道具」にもなる、というのは実際に始めてから分かることでした。

2個あってよかったですし、2個でも足りないかもしれません。 これから買う方は、そのつもりで数を決めてください。

🧳

大きくないので、外にも持ち出せる

基本は家で使っていましたが、大きくないので外でもそのまま使えました。

大きさは、買うときにあまり見ないところだと思います。持ち出す可能性があるなら、ここも見ておくと得です。

注意点

🍅

色の濃いものは、着色します

困ったことは特にありませんでしたが、ひとつだけ気になった点があります。

ミートソースなど色の濃いものを入れると、着色が発生します。 洗っても色が残る、ということです。

これは見た目の問題で、使えなくなるわけではありません。ただ、きれいなまま使い続けたい方には気になるところだと思います。色の濃いものだけ別の器にする、という避け方はできます。

何個買うか、決める順番

我が家の使い方から言えるのは、この順です。

  1. 最低2個から考える(1個では、汚したときに代わりがない)
  2. 空のカップを渡す使い方も数に入れる(気をそらすために1個減ります)
  3. 持ち出す可能性があるなら、大きさも見る(外出用を別に買わずに済みます)

1番だけでも、買い足しの手間はかなり減ると思います。

実際に使ってレビューしたアイテム

トライ はじめての離乳食カップ(フタ・スプーン付)のアイテム画像

トライ はじめての離乳食カップ(フタ・スプーン付)

株式会社リッチェル

離乳食・食事
6か月~

離乳食が進んで複数の食材を並べるようになったら、吸盤付きの皿のほうが向く場面も出てきます。準備を軽くする方法は離乳食の作り置きにまとめています。

使う期間について

5ヶ月から、離乳食が終わるまででした。

離乳食の期間は決まっているので、使い終わる時期が最初から見えているものです。そのぶん、あまり凝ったものにしなくてよい、という考え方もできると思います。

食事のときに気をつけること

食器の話とは別に、食事中は必ずお子さんから目を離さないでください。

食材の大きさや固さは月齢に合わせてください。飲み込みや吐き戻しで気になることがあるときは、自己判断せず、かかりつけの小児科や地域の保健センターにご相談ください。

食物アレルギーが心配な食材を始めるときは、医療機関を受診できる時間帯に、少量からが基本とされています。始め方に迷ったら、健診や受診の機会に相談してください。

まとめ:数から考えると、外しにくい

離乳食カップを離乳食の期間ずっと使って分かったのは、次の3つでした。

  • 1個では回らない。汚したときと、気をそらすために渡すときに足りなくなります
  • 2個あってよかった。2個でも足りないかもしれない
  • 色の濃いものは着色する。見た目だけの話ですが、気になるなら器を分けてください

食器を選ぶとき、形や色から見てしまいがちですが、まず数から考えると外しにくいと思います。

免責事項: 本記事の情報は執筆時点のものです。アイテムの仕様や価格は変更される場合があります。購入前には必ず最新情報をご確認ください。食事中は必ずお子さんから目を離さず、食材の大きさや固さは月齢に合わせてください。離乳食の進め方やアレルギーが心配な食材については、小児科医または地域の保健センターにご相談ください。

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