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子供用の木製テーブルとイスを2歳まで|角の丸さで選んだのに、危なかったのは別のところでした

組み立て済みで角が丸いことを決め手に選びました。離乳食・テレビ・お絵かきで、リビングに置いて2歳まで。ただ、実際に何度も冷やっとしたのは角ではなく、椅子や机にのぼって落ちそうになることでした。毎回片付けることになった話を書きます。

2026年8月28日

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家具
離乳食
安全対策
実体験レビュー
決め手は2つでした
🍽️ 座って食事ができる

子ども用の家具を選ぶとき、安全性はまず「角」で見ると思います。売り場でも、角が丸いことは必ず書いてあります。

我が家もそうでした。木製のテーブルとイスを、組み立て済みであること角が丸いことで選んでいます。安定して座れるようになってから、2歳くらいまで使いました。

結論から書くと、角は問題になりませんでした。 何度も冷やっとしたのは、まったく別のところです。

この記事は、子ども用のテーブルとイスを買おうとしている人に向けて書いたものです。読み終えると、買う前に見ておくべきものが1つ増えます。

決め手は2つでした

  • 組み立て済みだった
  • 角が丸いので、安全性が高そうだった

1つ目は地味ですが効きます。子どもが生まれてからの時間に、組み立ての作業を差し込まなくて済むのは、それだけで理由になります。

2つ目が、この記事の主題です。買うときに見ていた安全性は「角」でした。

リビングに置いて、3つの用途で使いました

  • 置き場所: リビング
  • 使った場面: 離乳食を食べるとき / テレビを見るとき / お絵かきをするとき
  • 期間: 安定して座れるようになってから、2歳くらいまで

食事だけの家具ではありませんでした。 テレビを見るときとお絵かきのときにも使っています。1日のうち何度も出番があるので、リビングに置いておきたい家具です。

ただ、我が家はそれができませんでした。理由は後述します。

良かった点

🍽️ 座って食事ができる

助かったのは、座って食事ができたことでした。

離乳食の時期は、抱えて食べさせるか、座らせて食べさせるかで、大人の手の空き方が変わります。 子どもの高さに合ったテーブルとイスがあると、そこが定位置になります。

シンプルですが、これが買った目的そのものでした。

注意点

⚠️ 危なかったのは、角ではなく「のぼること」でした

これがいちばん書いておきたいところです。

椅子や机にのぼって、落ちそうになることが何度もありました。

角が丸いことは、転んで角にぶつかる場面には効きます。ですが、実際に何度も起きたのは自分でよじ登って、高いところから落ちそうになることでした。角の丸さでは、これは防げません。

子ども用のテーブルとイスは、子どもが自分で座れる高さにあります。それは同時に、子どもが自分でのぼれる高さでもあります。この2つは同じことの裏表です。

買う前に見ておくべきなのは、角より「のぼったときにどうなるか」だと思います。 天板の面積、脚の安定性、倒れやすさです。

🧹

結果として、毎回片付けることになりました

上の続きです。

子どもがいる場所に置いておくと危ないので、毎回片付ける必要がありました。

これは買う前に想像していなかったコストです。リビングで1日に何度も使うものを、使うたびに出して、使い終わったらしまうという運用になります。

だから、選ぶときの条件が1つ増えます。動かしやすいか、しまえる大きさかです。組み立て済みで届く手軽さと、毎日動かす手軽さは別の話でした。

子ども用テーブルを選ぶときに見る3つ

我が家の使い方から言えるのは、この3つです。

  1. のぼったときにどうなるか(倒れないか、落ちたらどうなる高さか)
  2. 毎回動かせる重さ・大きさか(置きっぱなしにできない可能性があります)
  3. 食事以外にも使うか(お絵かき・テレビの前など、出番が増えると置き場所の問題も増えます)

1番を、角の丸さより先に見てください。 角は売り場で必ず書いてありますが、のぼったときの話は書いていません。

実際に使ってレビューしたアイテム

子供用木製テーブルとイスのアイテム画像

子供用木製テーブルとイス

MAMENCHI

快適環境作り
離乳食・食事
6か月~

この時期に何が起きるかは生後10-12ヶ月の発達ガイド1歳-2歳の発達ガイドに、家の中の安全対策は赤ちゃんがいる家の家事にまとめています。

使い終わりは、はっきりしていました

2歳くらいでやめています。きっかけは、大人と同じテーブルを使うようになったからです。

壊れたのでも、飽きたのでもありません。子ども用の高さが要らなくなったということです。

ここは買う前に見当がつけられるところだと思います。子ども用の家具は、大人のテーブルに移った時点で役目が終わります。 我が家では2歳でした。

家具まわりで気をつけること

以下は一般的な注意で、我が家で事故が起きたという話ではありません。

  • 子ども用の椅子やテーブルにのぼらせないでください。 のぼれる高さにあるものは、のぼられる前提で置き場所を考えてください
  • 座らせているあいだは、目を離さないでください。 立ち上がって落ちることがあります
  • ぐらつきやネジのゆるみを、ときどき確認してください

頭を強く打った後に、様子がいつもと違う、機嫌が戻らない、嘔吐があるといったときは、自己判断で様子を見ずに小児科や救急にご相談ください。

まとめ:角の丸さは、安全の一部でしかありません

子ども用の木製テーブルとイスを2歳まで使って分かったのは、次の3つでした。

  • 角は問題になりませんでした。危なかったのは、のぼって落ちそうになることです
  • 毎回片付けることになりました。置きっぱなしにできないので、動かしやすさが効きます
  • 大人のテーブルに移って終わりました。使う期間は最初から見えています

売り場で確かめられるのは角の丸さですが、家で起きるのは、のぼる話です。買う前に、その目で一度見てみてください。

免責事項: 本記事の情報は執筆時点のものです。アイテムの仕様や価格は変更される場合があります。購入前には必ず最新情報をご確認ください。子ども用の家具は転倒・転落の危険があります。使用中はお子さんから目を離さず、のぼらせないようにしてください。頭を強く打った後に様子がいつもと違う場合は、必ず小児科医または救急にご相談ください。

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