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頭ごっつん防止ヘルメットを7ヶ月から1歳半まで|起きているあいだ、ずっと着けていました

つかまり立ちのころ、倒れて頭を打つのが心配で買いました。動きが活発になってからは起きているあいだずっと。ハイハイ中の床、立っていて急に倒れるとき、テーブルの下に潜って立とうとするとき。嫌がる時期があったことと、歩き方が安定してやめるまでを書きます。

2026年8月28日

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安全グッズ
つかまり立ち
ケガ防止
実体験レビュー
買った理由は、起きる前の心配でした
😣 着けるのを嫌がる時期がありました

つかまり立ちが始まると、倒れ方が変わります。 座った状態から倒れるのと、立った状態から倒れるのでは、頭が届く高さが違います。

我が家がヘルメットを買ったのは、その心配からでした。何かをぶつけた後ではなく、その前です。

使ったのはつかまり立ちを始めた7ヶ月ごろから、1歳半くらいまで。動きが活発になってからは、起きているあいだずっと着けていました。

この記事は、買うかどうか迷っている人に向けて書いたものです。読み終えると、どんな場面で出番があるのかと、どのくらいの期間のものかが分かります。

買った理由は、起きる前の心配でした

つかまり立ちをし始めるときに、倒れたときに頭を打ってしまうことが心配だったから。

これが理由のすべてです。実際に何かが起きてから買ったのではありません。

ここは正直に書いておきます。「要らなかった」で終わる可能性もあった買い物でした。結果として出番は多かったのですが、それは後から分かったことです。

場面を決めず、起きているあいだずっと着けていました

動きが活発になったときは、起きている時ずっと着けていました。

理由は単純で、いつ体勢を崩すか分からないからです。

これは買う前に想像していなかったところかもしれません。「危なそうなときだけ着ける」という使い方ができません。 危ないのは、こちらが身構えていないときだからです。

つまり、買うなら「1日じゅう着けているもの」として選ぶことになります。重さ、蒸れにくさ、外れにくさが、その前提で効いてきます。

助かった場面は、3つありました

助かったと感じたことは、何度もあります。

  • ハイハイ中に、頭を床にごっつんするとき
  • 立っているときに、急に倒れるとき
  • テーブルや椅子の下に潜って、立とうとするとき

3つ目は、買う前には思いつかない場面だと思います。上に家具がある状態で、下から立ち上がろうとする。 転倒ではなく、頭を上にぶつける動きです。

衝撃を和らげてくれていたと思います。 ここは断定できるものではありませんが、出番があったことは確かです。

床にマットを敷いても、テーブルの下は守れません。 ヘルメットは、その点で置きものと役割が違いました。

注意点

😣

着けるのを嫌がる時期がありました

困ったのはここです。

着けるのを嫌がる時期はありました。 我が家は、安全を考慮して、できる限り着けさせるようにしていました。

これは我が家の判断で、そうすべきだという話ではありません。 嫌がる子に毎日着けさせるのは、大人の側にも負担があります。買う前に、「嫌がったらどうするか」を一度考えておいてください。

嫌がる可能性がある以上、着け心地は選ぶときの条件になります。 重い、蒸れる、締めつけるといった要素は、そのまま嫌がる理由になります。

ヘルメットがあっても、変わらないこと

以下は一般的な注意で、我が家で事故が起きたという話ではありません。

  • ヘルメットは頭部の一部を覆うものです。 顔や首は守れません。着けているから安全、ということにはなりません
  • 着けていても、目を離さないでください。 家具の角や段差など、ヘルメットで対処できない危険は残ります
  • 寝かせるときは外してください。 我が家も、着けていたのは起きているあいだだけです
  • サイズとベルトの締め具合を確認してください。 緩いとずれて視界をふさぎます

頭を強く打った後に、様子がいつもと違う、機嫌が戻らない、嘔吐があるといったときは、ヘルメットを着けていたかどうかにかかわらず、自己判断で様子を見ずに小児科や救急にご相談ください。

買うか決める3つ

我が家の使い方から言えるのは、この3つです。

  1. つかまり立ちが始まったか(倒れる高さが変わる時期です)
  2. 1日じゅう着けているものとして選べるか(場面を決めた使い方は難しいです)
  3. 嫌がったときにどうするか、決めているか

1番が「まだ」なら、急ぐものではありません。必要になる時期がはっきりしている道具です。

実際に使ってレビューしたアイテム

頭ごっつん防止 ヘルメットのアイテム画像

頭ごっつん防止 ヘルメット

BabyGoo

安全グッズ
6か月~

この時期に何が起きるかは生後7-9ヶ月の発達ガイド生後10-12ヶ月の発達ガイドに、床まわりの対策はジョイントマットを20mmにした話にまとめています。

やめたきっかけは、歩き方でした

1歳半くらいでやめています。きっかけは、歩き方が安定してきたからです。

壊れたのでも、嫌がってやめたのでもありません。倒れる回数そのものが減った、ということです。

始まりも終わりも、子どもの動きで決まります。 つかまり立ちで始まり、歩行が安定して終わる。我が家では7ヶ月から1歳半、1年ほどでした。

期間が読めるので、予算の判断はしやすいと思います。始まる時期も終わる時期も、子どもの動きを見ていれば分かります。

まとめ:必要な時期が、はっきり決まっています

頭ごっつん防止ヘルメットを1歳半まで使って分かったのは、次の3つでした。

  • 買ったのは、何かが起きる前でした。つかまり立ちで倒れ方が変わる、その心配からです
  • 起きているあいだずっと着けることになりました。危ないのは身構えていないときなので、場面を選べません
  • 歩き方が安定して終わりました。我が家では1年ほどの道具です

テーブルの下に潜って立ち上がる、という場面が我が家では何度もありました。床のマットでは届かないところです。そういう動きが始まっているかどうかが、判断の目安になると思います。

免責事項: 本記事の情報は執筆時点のものです。アイテムの仕様や価格は変更される場合があります。購入前には必ず最新情報をご確認ください。ヘルメットは頭部の一部を覆うもので、けがを防ぐことを保証するものではありません。着用中もお子さんから目を離さず、寝かせるときは外してください。頭を強く打った後に様子がいつもと違う場合は、必ず小児科医または救急にご相談ください。

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