子育てポートフォリオ

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もじあそびを1歳と3歳で使って|買う前に、子どもが触っているところを見ていました

ディック・ブルーナのもじあそびを、1歳前後の積み木として、3歳ごろのひらがなとして使いました。買う決め手はかかりつけの病院に置いてあって子どもが興味を持っていたこと。棚に出しっぱなしにしたことと、片付けが少し大変な話を書きます。

2026年8月28日

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子育てポートフォリオ

知育
おもちゃ
ひらがな
実体験レビュー
買う前に、子どもの反応を見ていました
1歳前後:積む・並べる

知育玩具でいちばん怖いのは、買ったのに遊ばないことだと思います。値段の問題ではなく、置き場所が埋まって、そのまま押し入れに入ります。

我が家が買った木製のもじあそびは、そうなりませんでした。1歳前後は積み木として、3歳ごろはひらがなとして使いました。

理由ははっきりしていて、買う前に、子どもがそれを触っているところを見ていたからです。

この記事は、知育玩具を買うか迷っている人に向けて書いたものです。読み終えると、遊ばれずに終わるものと、そうでないものの差が分かります。

買う前に、子どもの反応を見ていました

決め手は2つでした。

  • かかりつけの病院に置いてあって、子どもが興味を持っていた
  • 文字を読む練習だけでなく、ものを積み重ねる遊びにも使えると思った

1つ目が大きいと思います。説明文ではなく、実物に触っている子どもを見てから買っています。

小児科や子育て支援センターの待合には、木製のおもちゃが置いてあることがあります。あそこは「試遊コーナー」として使えます。 待ち時間に何を触ったか、どれを離さなかったかを覚えておくと、それがそのまま候補になります。

2つ目は、買う前の見込みです。これが当たったかどうかは、次に書きます。

見込みどおり、遊び方が2回変わりました

1歳前後:積む・並べる

たてに積んだり、横に積んだり、並べたりと、いろいろな組み合わせを試していました。

この時期、文字は関係ありません。 プレートは、字が書いてあるだけの積み木として扱われています。

3歳ごろ:読む

プレートに書かれているひらがなを読ませていました。

同じものを、別の遊び方で使っています。「文字も、積み木も」という見込みが、2年ごしで当たった形です。

知育玩具を1つの用途で選ぶと、その用途を卒業した時点で終わります。 2通り目があるかどうかを買う前に見ておくと、置いておく期間が変わります。

棚に出しっぱなしにしていました

ここが、実は一番効いていたところだと思います。

リビングの棚に置いてあったので、子どもが気になったときに出して遊んでいました。

気になったときに出して遊ぶ、という使い方です。毎日決まって出していたわけではありません。

しまい込んでいなかったので、子どもの側から再開できました。 押し入れやクローゼットに入れていたら、再開は親が思い出したときにしか起きなかったと思います。

2年またいで使えたのは、置いてある場所のおかげだと考えています。

知育玩具を選ぶときに見る3つ

我が家の使い方から言えるのは、この3つです。

  1. 買う前に、その子が触っているところを見たか(支援センターや病院の待合で確かめられます)
  2. 用途が2通りあるか(1つ目を卒業しても終わらない)
  3. リビングに置いておける大きさか(しまい込むと、子どもから再開できません)

1番が確かめられるなら、それがいちばん確実です。「人気だから」で選ぶより、目の前で触った反応のほうが情報として強いと思います。

実際に使ってレビューしたアイテム

ディック・ブルーナのもじあそびのアイテム画像

ディック・ブルーナのもじあそび

株式会社ニチガン

知育・おもちゃ
1歳~

年齢ごとに何が変わるかは1歳-2歳の発達ガイド2歳-3歳の発達ガイドに、遊ぶ時間の作り方は子どもとの質の高い時間の作り方にまとめています。

注意点

🧹

全部出されると、片付けが少し大変です

困ったことは、ほとんどありませんでした。 強いて挙げるなら、これです。

子どもに全部出されると、枚数が多いので片付けがちょっと大変です。

枚数があること自体は、積む・並べるという遊び方の前提なので、減らせばいいという話ではありません。遊びの幅と片付けの手間が、同じところから来ています。

リビングに出しておくものなので、戻す場所を決めておくと、この手間は軽くなります。 我が家は棚に置いていました。

小さい部品を扱うときは

木製のプレートを扱うおもちゃなので、月齢によっては口に入れます。

  • 対象年齢を確認してください。 我が家で積み木のように遊んでいたのは1歳前後からです
  • 口に入れないか、遊んでいるあいだは目を届く範囲に置いてください
  • 角や欠けがないか、ときどき確認してください

まとめ:遊ばれるかどうかは、買う前にほぼ決まっています

もじあそびを1歳と3歳で使って分かったのは、次の3つでした。

  • 買う前に、子どもが触っている姿を見ていた。これがいちばん確実な判断材料でした
  • 用途が2通りあった。1歳は積み木、3歳はひらがな。買い足していません
  • 棚に出しっぱなしにしていた。子どもの側から再開できる場所に置くことが効きました

知育玩具が押し入れに入るかどうかは、買った後の工夫より、買う前に見たものと、置き場所で決まると思います。

免責事項: 本記事の情報は執筆時点のものです。アイテムの仕様や価格は変更される場合があります。購入前には必ず最新情報をご確認ください。対象年齢を確認し、遊んでいるあいだはお子さんから目を離さないでください。発達やことばの習得には個人差があります。気になることがある場合は、小児科医または地域の保健センターにご相談ください。

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