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昇降ステップ台を洗面台とトイレに置いた記録|2歳ごろから自分でできるように

2歳ごろから、洗面台とトイレに高さ20cmの昇降ステップ台を1台ずつ置いています。選んだ理由、手洗いとトイレを自分でできるようになった変化、2台置く前に確認したい高さ・置き場所・安全面を、困ったことが特になかった点も含めて実体験でまとめます。

2026年8月28日

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昇降ステップ台
踏み台
手洗い
トイレ
実体験レビュー
決め手は、子どもが自分で使える高さを作ることでした
🧼 手洗いを自分でできるようになりました

子どもの手が洗面台まで届かない。トイレにも一人では登れない。大人が毎回抱き上げればできますが、子どもだけで始めることはできません。

我が家では、2歳ごろから高さ20cmの昇降ステップ台を使っています。 洗面台とトイレにそれぞれ置き、今も使っています。

選んだ理由は明確でした。洗面台で自分で手を洗えるようにすることと、トイレに一人で登って座れるようにすることです。実際に使って助かったのも、トイレと手洗いを自分でできるようになったことでした。

この記事では、2ヶ所に置いた使い方と、買う前に確認したいことをまとめます。

決め手は、子どもが自分で使える高さを作ることでした

昇降ステップ台を使うと決めた理由は、次の2つです。

  • 洗面台で子どもが手を洗えるようにする
  • トイレに一人で登って座れるようにする

どちらも、大人が使う設備へ子どもの足元を近づけるための使い方です。我が家が求めていたのは、別の機能ではなく、届かない高さを補うことでした。

購入したのは、高さ20cmのタイプです。踏み台には高さの違うものがあるため、20cmという数字だけで決めず、置きたい場所で子どもの手や足がどこまで届くかを確認してください。

洗面台とトイレに、それぞれ置いています

  • 使い始めた時期: 2歳ごろ
  • 使用期間: 2歳ごろから現在まで
  • 置き場所: 洗面台とトイレ
  • 台数: 2台

我が家では、洗面台とトイレに1台ずつ置いています。同じ1台を移動して使うのではなく、使う場所ごとに置く形です。

洗面台では手を洗うために使い、トイレでは一人で登って座るために使っています。置き場所が違っても、役割は共通しています。大人向けの高さを、子どもが使える高さに近づけることです。

2台を置けるかどうかは、購入前に考えておく必要があります。洗面台の前とトイレの足元に、使うときだけでなく置いておく間もスペースが必要です。

いちばん助かったのは、自分でできるようになったことです

🧼

手洗いを自分でできるようになりました

洗面台に置いた目的は、子どもが自分で手を洗えるようにすることでした。使っていて助かったと感じたのも、手洗いが自分でできるようになったことです。

踏み台が手を洗ってくれるわけではありません。蛇口へ手が届く位置を作る道具です。我が家では、その高さを補うことで、子どもが自分で行動できる場面につながりました。

🚽

トイレに一人で登って座れるようになりました

トイレでも同じです。踏み台を置いた理由は、一人で登って座れるようにすることでした。

我が家では、トイレと手洗いの両方で「自分でできるようになった」と感じました。昇降ステップ台を使ってよかった点を1つに絞るなら、用途の多さではなく、この変化です。

使いにくかったことは、特にありませんでした

今回あらためて振り返ったところ、使いにくかったことや困ったことは特にありませんでした。

これは、どの家庭でも困らないという意味ではありません。我が家の置き場所と使い方では、具体的な不満を思い出さなかった、という記録です。

踏み台は、洗面台やトイレの形、子どもの身長、置ける床面によって使い勝手が変わります。困ったことがなかったという感想だけで決めず、次の3点は購入前に確認してください。

買う前に確認する3つ

1. 20cmで必要な場所へ届くか

我が家が使ったのは高さ20cmです。同じ年齢でも身長や設備の高さは違うため、年齢だけでは決められません。

洗面台なら、台に立ったときに手が蛇口や水へ届くか。トイレなら、足を掛けて便座へ移れる位置になるか。置く場所ごとに確認します。

2. 使う場所へ置いたままにできるか

我が家は洗面台とトイレにそれぞれ置いています。2台にするなら、2ヶ所ぶんの置き場所が必要です。

通路を狭くしないか、扉の開閉を邪魔しないか、大人が使うときに足をぶつけないかを見ます。置き場所が1ヶ所だけなら、まず1台で使い方を確かめる選択もできます。

3. 床へ安定して置けるか

踏み台は、子どもが体重を掛けて使います。傾きやがたつきがある場所には置かず、使う前にずれていないかを確認してください。

我が家の高さ20cmタイプについて、SANKAの現行カタログ 🔗には耐荷重が約100kgと記載されています。ただし、耐荷重の範囲内でも置き方が不安定なら安全には使えません。

実際に使ってレビューしたアイテム

昇降ステップ台のアイテム画像

昇降ステップ台

SANKA

快適環境作り
トイトレ・しつけ
2歳~

2〜3歳ごろのトイレの準備は、2〜3歳の発達ガイドにもまとめています。

安全に使うために

昇降ステップ台は、子どもが一人で行動するきっかけになります。一方で、使い始めから大人の見守りが不要になるわけではありません。

  • 平らで安定した床へ置き、使う前にずれやがたつきがないか確認する
  • 洗面台の水で台や床がぬれたら、滑らないように拭く
  • 子どもが飛び乗ったり、台の上で遊んだりしないように見守る

使うときは、購入したアイテムの表示や注意事項も確認してください。

まとめ:2ヶ所に置いた目的は同じでした

我が家で昇降ステップ台を使って分かったのは、次の3つです。

  • 2歳ごろから、洗面台とトイレにそれぞれ置いている
  • 手洗いとトイレを自分でできるようになったことが助かった
  • 使いにくかったことや困ったことは、特に思い出さなかった

2台とも目的は、子どもが一人で使える高さを作ることでした。まずは、置きたい場所で何cm足せば届くのか、置いたままにできるスペースがあるかを確認してください。

免責事項: 本記事の情報は執筆時点のものです。アイテムの仕様や取り扱いは変更される場合があります。購入前には必ず最新の製品情報と注意事項をご確認ください。踏み台を設置しても転倒事故を完全に防ぐことはできません。使用中は子どもの様子を見守り、安定した場所で使ってください。

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